工事 1 本ごとの数字が貯まると、会社全体の数字はひとりでに出てきます。
集計のために誰かが夜なべをする必要はありません。
試算表が出てくるのは 2 か月先。手を打てるタイミングは、とっくに過ぎている。
「あそこは安いけど数が出る」。数えたことはない。1 社に頼りすぎていないかも、はっきりしない。
どの部署が稼いでいて、どこが苦しいのか。集計する人がいないので、そのままになっている。
売上・工事原価・粗利・受注残が、開いた瞬間に出ています。会計年度は会社ごとに設定でき、過去の年度にも切り替えられます。部署で絞れば、その部署だけの数字になります。
売上・粗利・粗利率のそれぞれで、上位 5 社とワースト 5 社を出します。売上の大きさと利益率は別物です。「数は出ているが残らない相手」が名前で分かります。円グラフで 1 社にどれだけ頼っているかも見えます。
前の月に請求した工事を、部署ごとのカードで並べます。気になったカードを押すと、その工事の原価の中身へそのまま入れます。「なぜこの現場は残らなかったのか」を、その場で確かめられます。
年度末に締めると、その年度の数字は確定して動かなくなります。あとから過去の年度が勝手に変わることがないので、税理士さんに出した数字と食い違いません。
ご記入いただくと、製品資料をその場でダウンロードいただけます。同じものをメールでもお送りします。しつこい営業のお電話はいたしません。
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