経営の見える化

会社全体の数字を、決算を待たずに。

工事 1 本ごとの数字が貯まると、会社全体の数字はひとりでに出てきます
集計のために誰かが夜なべをする必要はありません。

経営の数字、こうなっていませんか?

今期いくら残るのか、決算まで分からない

試算表が出てくるのは 2 か月先。手を打てるタイミングは、とっくに過ぎている。

どの発注者が儲かっているか、感覚で言っている

「あそこは安いけど数が出る」。数えたことはない。1 社に頼りすぎていないかも、はっきりしない。

部署ごとの比較ができない

どの部署が稼いでいて、どこが苦しいのか。集計する人がいないので、そのままになっている。

SAKIRAKU なら、こうなります。

1

年度の数字が、いつでも 1 画面

売上・工事原価・粗利・受注残が、開いた瞬間に出ています。会計年度は会社ごとに設定でき、過去の年度にも切り替えられます。部署で絞れば、その部署だけの数字になります。

2

発注者ごとの「稼げている / いない」が並ぶ

売上・粗利・粗利率のそれぞれで、上位 5 社とワースト 5 社を出します。売上の大きさと利益率は別物です。「数は出ているが残らない相手」が名前で分かります。円グラフで 1 社にどれだけ頼っているかも見えます。

3

先月を、部署ごとに振り返る

前の月に請求した工事を、部署ごとのカードで並べます。気になったカードを押すと、その工事の原価の中身へそのまま入れます。「なぜこの現場は残らなかったのか」を、その場で確かめられます。

4

年度を締めれば、数字は動かない

年度末に締めると、その年度の数字は確定して動かなくなります。あとから過去の年度が勝手に変わることがないので、税理士さんに出した数字と食い違いません。

これが、実際の画面です。

ダッシュボードの概況。年度の売上・工事原価・粗利・受注残と、今月の請求・入金状況が並ぶ
概況。年度の売上・原価・粗利・受注残に加えて、今月いくら請求していくら入ったかが出ます。
発注者別の売上TOP5と粗利TOP5。シェアの円グラフ付き
発注者別。売上・粗利・粗利率のそれぞれで上位とワーストを並べます。ワースト側に切り替えると、手を打つべき相手が見えます。
月次振り返り。前月に請求した工事が部署ごとのカードで並ぶ
月次振り返り。前月に請求した工事が部署ごとに並びます。カードを押すと、その工事の原価の中身が開きます。

よくある質問

この数字は、どこから出ているのですか?
工事ごとの請求と原価を足し上げたものです。経理ソフトとは別に入力する必要はありません。作業予定と請求を入れていれば貯まります。
会計ソフトの数字と一致しますか?
考え方が違うため、そのまま一致はしません。SAKIRAKU は「工事ごとにいくら残ったか」を見るための数字です。決算の数字は会計ソフトが正となります。
決算月が 3 月ではないのですが。
会社ごとに会計年度を設定できます。年度の区切りに合わせて集計します。
社員に売上を見られたくないのですが。
役割ごとに見える範囲を分けています。金額を見せないアカウントをお渡しできますので、現場の方には予定表だけを見ていただけます。
Excel に出せますか?
出せます。月次の損益表と、工事別の売上一覧表を Excel で出力できます。

まずは資料をご覧ください

ご記入いただくと、製品資料をその場でダウンロードいただけます。同じものをメールでもお送りします。しつこい営業のお電話はいたしません。

資料請求・お問い合わせ
← SAKIRAKU のトップへ