休暇届・休日出勤届・振替休日・出張申請書——実は名簿より出番が多いのは、こちらです。
どれも工事の予定表とつながっているので、同じことを二度書く場面がありません。
誰が出たのかを予定表と突き合わせて確認する。振替休日をいつ取ったかも、別の紙で管理している。
Excel の台帳を開いて、付与日から数え直す。「年 5 日取れていない人は誰か」は、年度末になって慌てて確認する。
誰がいつ泊まったかを予定表から拾って、人数分を電卓で足す。予定表に書いてあるのに、もう一度書き出している。
所定休日に配置しようとすると、その場で「休日出勤届の申請が必要です」と出ます。思い出して出すのではなく、配置した流れのまま出せるので、出し忘れが起きません。作業長が、その日に出る人の分をまとめて 1 回で申請できます。
カレンダーから振替日を選ぶと、本人が空いている日だけが選べます。法定の上限(28 日)を超える日には印が出ます。その場で決まらないときは「後で決める」を選べばよく、期限内に決まらなければ自動で精算に回ります。
付与の基準日は入社日・会社一律・個別の 3 通りから選べます。一人ひとりの付与・消化・残日数に加えて、年 5 日の取得義務(労基法 39 条)を満たしていない人が赤で出ます。年度末に慌てる前に気づけます。Excel にも出せます。
期間と工事を選ぶだけで、その現場の作業予定から対象の全員分の手当をまとめて自動集計します。誰がいつ泊まったかは予定に入っているので、書き出す作業そのものがなくなります。承認後は「支払済」まで記録に残ります。1 泊いくら・前乗りは加算・役職で変えるといった決め方は、会社ごとに設定できます。
ご記入いただくと、製品資料をその場でダウンロードいただけます。同じものをメールでもお送りします。しつこい営業のお電話はいたしません。
資料請求・お問い合わせ