申請・届け出 / 有給・振替・出張

紙の届け出が、ここから消える。

休暇届・休日出勤届・振替休日・出張申請書——実は名簿より出番が多いのは、こちらです。
どれも工事の予定表とつながっているので、同じことを二度書く場面がありません

事務所で、こんなこと起きていませんか?

休日出勤の届出が、後から回ってくる

誰が出たのかを予定表と突き合わせて確認する。振替休日をいつ取ったかも、別の紙で管理している。

有給が何日残っているか、聞かれるたびに調べる

Excel の台帳を開いて、付与日から数え直す。「年 5 日取れていない人は誰か」は、年度末になって慌てて確認する。

出張手当の集計に、毎月半日かかる

誰がいつ泊まったかを予定表から拾って、人数分を電卓で足す。予定表に書いてあるのに、もう一度書き出している。

SAKIRAKU なら、こうなります。

1

休日に人を入れると、届出が立ち上がる

所定休日に配置しようとすると、その場で「休日出勤届の申請が必要です」と出ます。思い出して出すのではなく、配置した流れのまま出せるので、出し忘れが起きません。作業長が、その日に出る人の分をまとめて 1 回で申請できます。

2

振替日は、その場で選べる。決まらなければ後でも良い

カレンダーから振替日を選ぶと、本人が空いている日だけが選べます。法定の上限(28 日)を超える日には印が出ます。その場で決まらないときは「後で決める」を選べばよく、期限内に決まらなければ自動で精算に回ります。

3

有給は、残日数も「年 5 日」も一覧で見える

付与の基準日は入社日・会社一律・個別の 3 通りから選べます。一人ひとりの付与・消化・残日数に加えて、年 5 日の取得義務(労基法 39 条)を満たしていない人が赤で出ます。年度末に慌てる前に気づけます。Excel にも出せます。

4

出張手当は、予定から勝手に集まる

期間と工事を選ぶだけで、その現場の作業予定から対象の全員分の手当をまとめて自動集計します。誰がいつ泊まったかは予定に入っているので、書き出す作業そのものがなくなります。承認後は「支払済」まで記録に残ります。1 泊いくら・前乗りは加算・役職で変えるといった決め方は、会社ごとに設定できます。

実際の画面

予定作成の画面。所定休日に配置すると「休日出勤届の申請が必要です」と警告が出る
休日に配置すると、その場で届出が立ち上がります。入力しないと予定を作れないので、出し忘れません。
休日出勤届の振替日選択カレンダー。選べない日と法定上限を超える日に印が付く
振替日はカレンダーから。本人が空いている日だけが選べ、法定上限(28 日)を超える日には印が出ます。
休暇申請の一覧。承認待ちの申請が並び、承認・却下のボタンが付いている
承認はまとめて。承認待ちの件数がメニューに出るので、放置されません。
有給管理の一覧。付与・消化・残日数と、年5日取得義務の達成状況が並ぶ
有給管理。年 5 日を取れていない人が赤で出ます。起算日は人によって変えられます。
出張申請書の作成画面。期間と工事を選ぶと、対象メンバー全員分の手当が自動集計される
出張申請書。期間と工事を選ぶだけで、全員分の手当が集計されます。
スマホの休暇申請ダイアログ。日付・メンバー・休暇種別・理由を選んで登録する
スマホの休暇申請
休暇の申請は、現場からスマホで出せます。承認はパソコンで行います。

よくある質問

休日出勤の届出は、誰が出しますか?
作業長が、その日に出る人の分をまとめて出せます。現場ごとに一人ひとり書かせる必要はありません。事務員さんが代わりに入力することもできます。
振替休日がその場で決まらないときは?
「後で決める」を選べます。期限内に決まらなければ自動で精算に回ります。決めてから届出を出す、という順番を強いません。
有給の残日数も管理できますか?
できます。付与の基準日は入社日・会社一律・個別の 3 通りから選べ、一人ひとりの残日数と「年 5 日取得義務」の達成状況が一覧で分かります。Excel にも出せます。
出張手当は、どうやって集計されますか?
期間と工事を選ぶだけです。その現場の作業予定から、対象の全員分の手当をまとめて自動集計します。誰がいつ泊まったかは予定に入っているので、書き出す必要がありません。
出張手当の決め方は会社によって違いますが、合わせられますか?
合わせられます。宿泊 1 泊あたりの日当(例:1 泊 3,000 円)を決める形が基本で、そこに前日入り(前乗り)の加算を足せます。前乗りの加算は「会社の休日に、移動だけして泊まった人」に自動で付きます(その日に作業した人には付きません)。役職ごとに違う金額にすることもできますし、宿泊の手当だけで運用して出張日当は使わない、という会社の形にもできます。人によって「この人は対象外」と決めることもできます。
ホテル代の扱いが会社によって違います。どうなりますか?
3 通りから選べます。①会社が直接ホテルに払う(個人には日当だけ)/ ②日当に宿泊費を含めて渡す(個人がホテルを取る)/ ③個人が立て替える。選んだ形に合わせて、原価管理の「宿泊費」の見え方が変わります。なお③で、立て替えたお金の精算(申請 → 承認 → 払い戻し)を SAKIRAKU の中で回す機能は準備中です。ホテル代を工事の原価に入れることは、いまもできます。
出張申請は、誰が出しますか?
会社ごとに選べます。職長がまとめて出す形か、各自が自分の分を出す形か。職長がまとめる場合は、選べる工事を「会社全体」か「自部署のみ」かも決められます。事務員さんが代わりに作ることもできます。
スマホから申請できますか?
できます。休暇の申請は現場からスマホで出せます。承認はパソコンで行います。
半日だけの休みも登録できますか?
できます。午前・午後の半休に対応しています。有給の残日数も 0.5 日単位で計算します。

まずは資料をご覧ください

ご記入いただくと、製品資料をその場でダウンロードいただけます。同じものをメールでもお送りします。しつこい営業のお電話はいたしません。

資料請求・お問い合わせ
← SAKIRAKU のトップへ